ESGビジネス– Business –

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事業内容

  • SRI/ESG金融商品(エコファンド、ESGファンド等)の投資助言業務
  • SRI/ESG金融商品の企画およびマーケティング支援
  • SRI/ESG金融商品に関連する調査業務
  • SRI/ESGコンセプトの啓蒙活動としての講演会の開催及び執筆活動
  • 海外環境コンサルタント会社との協力による国際環境セミナーの開催
  • 海外環境ニュースレターの翻訳およびマーケティング代行
  • 海外金融商品のマーケティング代行
  • 海外機関投資家の株主議決権代行業務、SRI/ESGによる銘柄選択の情報提供
  • 女性・高齢者のための資産運用セミナー開催及び助言業務
  • インキュベーターバンキング業務
  • その他 ESG関連全般のビジネス

評価サービス

1.ESG評価分析

  • 定量評価スコア(E、S、G、ESG)のご提供 
  • ポートフォリオ分析(会社全体、個別ファンド)
  • GBユニバース(1200銘柄)、 JPX日経400との比較

2.ポジティブ評価・ネガティブ評価からの銘柄分析

  • ネガティブ銘柄(ウォッチ、要注意、投資不適格)のご提供
  • ポジティブ評価(レーティングA格以上)銘柄の投資状況
  • ポートフォリオ分析(会社全体、個別ファンド)
  • 個別銘柄のESG評価に基づく投資助言(銘柄入れ替え)

3.アクティブ運用での投資プロセス・銘柄選択への貢献

  • ESG評価を加味した銘柄選択プロセスへのコミットメント
  • 新設ファンド・運用エンジンの企画・運用サポート

ESG評価

ESG評価 哲学・特徴・方針・手法

哲学

  • 企業が「社会的責任(CSR)」をどのように履行状況するかが「企業存続(サステナビリティ)」 の鍵である
  • 非財務情報である「ESGの取り組み」を評価することで、企業の経営戦略の経営戦略と内在価値を総合的・多面的に判断することが出来る
  • 個別企業における 「ESGの取り組み」は、戦略と進捗スピードにおいて現時点で格差があるので、内容を調査・分析・評価することで「銘柄選択効果」につなげることが出来る
  • 時代・社会からの要請・ニーズを「ESG評価基準・項目」に反映してESG評価を数値化(=定量評価)し客観的・総合的なものとする
  • ESG評価において取得した非公開情報は、「フェア・ディスクロージャー・ルール」に則り、適切に保護・利用する

特徴

  • 独立系の調査会社  ・・・ 中立・客観的な分析・評価・助言が可能
  • コンサルティング業務は行わない ・・・ 利益相反を回避
  • 24年間の調査・評価ノウハウを蓄積 ・・・ 開示情報、アンケート、インタビュー、社外人脈 etc.
  • 800項目に及ぶ多面的・網羅的な評価尺度
  • 15年分のESG評価データベース
  • 1200社に亘る調査対象銘柄カバレッジ
  • ポジティブ評価ネガティブ評価の情報提供が可能

方針

  • 属人的・主観的な判断を排除し定量的・客観的な判断基準に基づく評価
  • 24年間の調査実績を評価手法に反映させることでブラッシュアップを図る
  • 時代の要請や社会の変化、セクター・業種毎の特徴・違いを評価項目と評価ウェイトの見直しに反映させる

手法

  • 企業開示資料のみならず、独自アンケートの実施、直接コンタクト&ヒアリングなど、多面的な数値・情報をデータベースに取り込む
  • “E”の評価は業種別に項目・ウェイトを変更する
  • “S”、“G”の評価(項目・ウェイト)は顧客ニーズや商品性格により調整する

ESG評価 体制

定期的なESG格付け
  • 年次(毎年6月確定)でのESG格付け
事件・事故モニタリング(毎日)
  • 各種メディア情報をもとにデイリーで事件・事故モニタングを実施
  • 投資評価案件は格付評価委員会(月次)で審議
格付評価委員会(月次・臨時)
  • 原則毎月1回、外部委員(顧問)を交えた格付評価委員会を開催
企業調査(アンケート、ヒアリング、訪問)
  • 開示情報のみならず調査アンケート、ヒアリング、訪問を実施
外部アドバイザー・学術関係者等との連携
  • グローバルネットワーク、大学・研究機関・NPOと連携して、 最新のESG動向などを収集して、企業評価に反映

定量評価によるスコアリングと格付け

  • カバレッジ銘柄(1200銘柄)を13セクターに分類して、担当アナリストが随時フォローアップ
  • 企業開示情報、および社内のアナリストの定量評価を『格付評価システム』にインプットする
  • 定量評価スコア』(暫定的評価)が付与される
    • 企業のESG対応の質的・量的評価
    • ESGの取り組み内容
    • ESG施策の戦略性・先進性・継続性 etc.
  • 格付評価委員会』(原則毎月1回)での討議・承認により正式評価が決定される
  • カバレッジ銘柄(1200銘柄:プライム銘柄、スタンダード銘柄)を13セクターに分類、担当アナリストが随時フォローアップする
  • 『銘柄評価委員会』で年間スケジュールに基づく討議・承認を行う
  • 重大な事案発生時には機動的に検討・変更・承認(持ち回り)を行う

ESG保有特許

2021年8月,12月に 『 ESGに関する特許 』( 2件 )を取得、登録済み。
これまでにない斬新性・独自性・説明性に優れた特許であり、事業活動・マーケティング活動において優位性を発揮している。

非財務情報の表示方法、情報処理装置およびプログラム

個別銘柄のESG評価をアイコン(イメージ)で表示する仕組み。
これまでは機関投資家に対して提供されていた個別銘柄の非財務情報・ESG情報を、個人投資家でも容易に理解できるようにアイコン(イメージ)で表示するように工夫しました。

ESG情報を用いたポートフォリオ構築方法

株式運用ポートフォリオの構築プロセスにおいて、財務分析による「財務スコア」とESG評価による「ESGスコア」を統合して、銘柄選択とポートフォリオ構築を行います。

プロセス

  1. 「財務スコア」「ESGスコア」を合算した総合評価の高い銘柄を組入銘柄とします。
  2. 「ESGスコア」による投資配分比率によりポートフォリオを構築します。
  3. 一定期間ごとに直近のスコアで見直し、銘柄の入れ替えと投資比率の調整を行います。
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